| 今週のピックアップ |
| ゲーム名 |
バルバロッサ |
| メーカー |
Kosmos |
| デザイナー |
Klaus Teuber |
| プレイ人数 |
3−6人 |
1988年のドイツ年間ゲーム大賞作品です。粘土を使用するゲームとして大変有名です。
作者のトイバーは「カタン」で有名ですが、飽きのこないゲームをいくつもつくっており、この「バルバロッサ」もその1つです。
プレーヤーは思い思いの粘土細工をつくります。プレーヤー同士で、お互いにいったい何の作品をつくったのかをあてっこします。ただし、自分にしか分からないような難しいものや、誰にでも分かる簡単すぎるものは点数になりません。ほどよい難しさの作品が点数が高くなる仕組みになっています。
まず、ボードの中央部分のすごろくによって、他のプレーヤーに質問できたり、得点したりしながらゲームを進めていきます。質問する権利を得たら、誰でも好きなプレーヤーの作品に対して、“はい”か“いいえ”で答えられる質問が出来ます。相手が“いいえ”というまで聞き続けることができます。
当てることが出来たら、ポイントがもらえます。また、全体の中で中くらいの順番で当てられたら、やはりポイントがもらえます。しかし、最初に当てられたり、最後の方に当てられたりすると、マイナスポイントになります。こうしてポイントを稼いでゴールした人が価値です。
作品にも質問にもプレーヤーの個性が出ます。粘土によるアクション、質問と回答のコミュニケーション、ポイントするための戦略と、楽しい要素がいっぱいです。
また、チーププレイも大変盛り上がります。ぜひお試しください。
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